今日は30代の女性会員様Rさんからご相談頂いた
相手に合わせすぎてしまう自分
についてお話をしていきます
もう好きじゃなくなったかも・・・
本当は伝えたい気持ちがあるのに、相手にどう思われるかが気になって・・・・
そう思って相手に自分の思いを伝えれない女子はとても多いのです。
その結果「相手に合わせればいっか」と無意識に我慢をしてしまう。
会員さんのRさん(30代会社員)も、
デートプランや食事の選択肢を全て相手へお任せし、相手の趣味に無理やり合わせて楽しもうとしている状況でした。
和食が好きな彼女でしたが、彼とはよくステーキを食べに行ったり
邦画の方が好きな彼女でしたが、デートは洋画を見たり・・・・。
最初のうちは相手に合わせることでうまくいっている気がします。
でも、デートを重ねるごとに、自分が疲れていく・・・
そして気づくと「なんだか、この人のこと好きかわからなくなてきた」
そんな気持ちになってしまっていました。
その時のRさんは交際初期のワクワク感はなく、「疲れ」を感じている状態でした。
ストレスを感じる瞬間
相談を受けたときにまず、まず私はRさんに「交際中にストレスを感じる瞬間」を一つ一つ言葉にしてもらいました。
・デートの場所はいつも彼任せでつまらないと感じる
・食事の好みが合わないと感じてしまう。自分の食の好みを我慢して合わせてしまう
・興味がない洋画をデートで鑑賞し、つまらないと感じたが伝えれることができなかった。
一つ一つ言葉にすることで自分がなんとなく感じていたことが
「自分にとって負担となっている行動」を客観的に見ることができます。
心地よさを感じる瞬間
Rさんには同時に「交際中の心地よさを感じる瞬間」も一つ一つ言葉にしてもらいました
・いつもエスコートしてくれて自分のことを大切にしてくれているのが伝わってくる時
・デートの度にメイクや服装をほめてくれること
・二人の将来の話をしてくれること
自分の気持ちを整理する
「ストレスを感じる瞬間」と「心地よさを感じる瞬間」
これらを一つ一つ考えることで、Rさんの「彼と求めている本当の関係」が見えてきます
Rさんの場合は、
一緒にいて楽しい、会いたいという気持ちを彼に対して抱きながらも
彼がデートを提案してきた日を断れない、彼が提案した洋画が断れないなど
「自己犠牲を払っている関係」に強いストレスを感じていました。
Rさんの求めている彼との関係は
安心感やワクワク感を感じつつも、自分らしさも大切にできる関係ということがわかりました
小さな自己主張から
次に、「自分の希望を伝える練習」をしてみました。
「今日は和食が食べたいな〜」
「今大人気の〇〇(映画)をみたいと思ってるの!」
「(ドライブ中)次の曲は私が選んでいい?🚗」
などなど。
そんな小さな自分の気持ちをデート中に口に出すことを練習しました。
本音を出すことで
「それでも受け入れてくれる人かどうか」が見えてきます。
そして何より、自分自身が楽になります。
あなたの気持ちも大切にしてあげる
気持ちが冷めたのは自分が少し無理をしていたからかもしれません
恋愛も結婚も「素の自分」を出せない関係は長続きしません。自分が疲れてしまいます。
その苦しさを「好きじゃないかも」という感情にすり替えていることもあるのです
もしかしたらお相手に問題があるのではなく、
「本音を出せなかった自分」に苦しくなって、
「好きじゃないかも」という気持ちになってしまっていることもあるのです。
Rさんも、デート中に自分の意見も少しずついてるようになり、
またデートの日程調整の仕方も、その都度私にLINEで相談してくれたりして、
彼と「自分らしさ」を大切にしながら、さらにいい関係が築けるようになりましたと笑顔で言ってくださった時は本当に嬉しかったです☺️
まとめ
相手に合わせ続けた先にある結婚が、本当に幸せなのか?
それを忘れないで欲しいのです。
本音を言える自分に少しずつシフトしていきましょう。
そして、言えない自分が苦しくなって、お相手のことを好きじゃないかも・・・と勘違いして
終わってしまうお付き合いはもう終わりにしましょう!
言えない自分を卒業することが幸せなパートナーシップの第一歩です!
あなたの婚活がもっと自由で心地よいものになりますように♡

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